手作りラヴァーズアイリング

つぶやき

5年くらい前、好きな海外の画家の方々がやたら目の絵を描いてて、それを小さい額に入れてネックレスやら指輪やらにしてたのが凄くかわいくて。

 

私もその時真似して作ってみたんだー。

 

 

作り方は、①指輪の土台を買って②土台の枠の大きさに合わせて厚紙に絵を描いて③枠の大きさに綺麗に切って④レジン流し込んで⑤UVライトを当てる

 

 

想像通り、これだけ!笑

 

ただかわいいから真似して作ったんだけど、これはもともと“ラヴァーズ・アイ”っていうヴィンテージジュエリーのモチーフであるものらしい。

 

むかしむかし、自分より階級の低い年上の未亡人を愛するも結婚を認められなかった皇太子が、「遠くにいてもあなたを見つめています」という意味を込めて自分の瞳を描いたブローチを恋人に贈ったことがきっかけで、「愛の証」として人気となったモチーフなんだとか!

 

 

愛する人を見つめる愛の眼差し。

 

秘めた思いを込めたジュエリーなだけに、市場に出回ることがとても少なくて入手困難なものなんだって〜。

 

かわいい。

おもかなしいかわいい!

 

 

先日テレビでやっていたのを見て、5年越しにこの目のモチーフの由来を知ってタイムスリップした気分。

 

(ていうか、5年も前のことなの?!ってインスタにあげてた写真みてびっくりしてる)

 

 

目ってとても美しいから、人間のパーツの中で一番好きかも

 

 

好きな人から自分の目を描いたジュエリーを貰えたら嬉しいけど悲しいけど嬉しいけど悲しいけどうれ…って感じかも知れないね

 

やっぱり生身の身体、近くに一緒にいてほしいし

 

 

 

 

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